本格的なスープカレーのおいしさが実感できる「ハンジロー」

横浜・綱島のスープカレーの人気店が安曇野市に移転して来ました。オープンして間もない「スープカレー ハンジロー」です。

こちらのシェフ、スープカレーで名の通った「札幌らっきょ」で修業し、横浜でハンジローの味を作り上げ移転してきたのですから、安曇野に住む人たちにとってはこんなラッキーなことはないかもしれません。

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店は、R147を松本方面から走って来て穂高・常盤町の信号を右折して300mほど行くと常盤橋がありますが、橋のすぐ手前左手にあります。

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店内のカウンター席から目の前に高瀬川の支流の流れが見えますし、テラス席に座ると心地よい風と川音を聞くことができます。

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ここで本格的なスープカレーの味が楽しめます。ベースのスープが牛スジ、鶏など3種でしっかり作ってありますので旨みが実感できます。

ランチ(11:00~15:00)とディナー(17:30~21:00)のメニューが違います。ランチは「彩り野菜のスープカレー」(Aラン チ=1,380円)をベースに、これに信州ハーブ鶏が加わったBランチ(1,480円)、香味豚のローストになるとCランチ(1,580円)で、いずれも 五穀米かバケット、ドリンク、デザート付きです。

カレーの辛さはバラエティーで、0番から30番までとなっていてチョイスできます。スタンダードは1~5番で、2番が通常、家庭用カレールーの中辛レベルです。

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上の画像は、ディナーメニューの「骨付きチキンと 彩り野菜のスープカレー」(1,400円)です。素揚げ野菜がたっぷりで、ナスには隠し包丁の目が入っています。スープと揚げ野菜が絶妙の味わいを楽しませてくれます。

下が「森々キノコ焼きベーコンのスープカレー」(1,450円)で、素揚げキノコの量がたっぷり、そして肉厚のベーコンが満足感を与えてくれます。ライスに野沢菜が添えてあり、スープとの相性もピッタリ、箸休めにとても合います。

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スープとライスの量が大盛り、少なめと選べますし、カットレモン、ニンニクチップ、半熟玉子、ゴーダーチーズ、変わったところでは挽きわり納豆などもトッピングできます。

オープンして間もないのですが、おいしさが口コミで伝わっているようでディナータイムは予約客を優先しているようですので、電話予約した方が良いようです。

 

〔スープカレー ハンジロー 〕 安曇野市穂高4857-1/TEL 0263-82-0688 /定休日 水・木曜日/サイトはこちらです。

 

 

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