ハーブティーについて

自然療法のすすめ

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ナチュロパシーということばをご存知でしょうか?
わたしたちの心身が不調を来たしたとき、人が本来持っている(あるいは持っていた)自然治癒力・自己回復力など、内部の力である自己調整機能に働きかけ、健康をふたたび取り戻そうという考え方で「自然療法」と呼ばれています。


ハーブとは、人々の生活にとって有用な働きを持つ植物の総称です。
欧米では古くから傷を負ったり患ったりしたとき、様々なハーブがその治癒に用いられ、伝承されてきました。

近代になってこれらに科学的な解析が施され、なかでも薬理効果を持つハーブはメディカルハーブ(薬用植物)として分類され、近代医学にもその有効成分を取り入れられてきた歴史があります。

メディカルハーブは、科学性を兼ね備えたナチュロパシーの一分野ともいえます。
WHO(世界保健機関)は、1974年に近代医学だけでなく、その地に根付いている自然療法を採りいれるように提言しています。

ハーブの力で自己回復の向上を

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ハーブスクエアではメディカルハーブの有用性に着目し、複数のドライハーブを組み合わせ、自然治癒力、自己免疫力の向上につながるブレンドハーブティーをつくりました。
その数はさまざまな悩みに合わせて40種類以上にのぼります。
原材料には無農薬、無化学肥料栽培のハーブを使用しています。
体調の改善にぜひ一度、お試しになってはいかがでしょうか。


美味しいハーブティーのいれ方・飲み方

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1.ティーポットとカップをあらかじめ温めておきます

2.一人分(200cc)小さじ1.5~2杯を目安に人数分ポットに入れ熱湯を注ぎます

3.ふたをしてティーコゼ(布製のポットカバー)を被せ、4~5分蒸らします

4.温めておいたカップに注ぎます(お好みではちみつやレモンを加えても)

熱湯による成分の抽出には花や葉などの柔らかな部位は4~5分、根や実などの硬い部位は8~10分かけます。揮発性成分を逃さないように必ずふたをします。揮発する湯気の中に有効成分がたくさん含まれていますので、ふたを開けて飲む時できるだけ吸い込むようにします。

ハーブは、ストレートでも有効成分が抽出されて薬効が期待できますが、3~4種類をブレンドすると相乗作用でより大きな薬理効果を得られることが分かっています。またポットの中の最後の一滴は"ベストドリップ"と呼ばれ、最も有効成分が凝縮された価値あるものです。ぜひ最後の一滴までお飲みください。


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