新そばで味わう奈川・峠路のとうじそば

長野県各地は、これから新そばのシーズンを迎えます。松本市奈川は他地区よりも早く「新そばまつり」(11月4日まで)を開いていて、そば店や宿泊施設などで新そばを味わうことができます。

この時季、新そばを食べたくなると出かけるのが、そば店「峠路」です。目当ては、「とうじそば」です。古くからこの地区で特別な祝いの席で振る舞われてきたそば料理です。

Img_0360

店名が示すように飛騨地方から紡績工場に向かう女工さんたちが通った野麦峠の麓にあります。

下の画像が野麦峠へと向かう旧道です。

Img_0366

店の隣りには女工さんたちが休憩したり泊まった小屋が移築され、中を見学することもできます。

Img_0362

とうじそば( 2人前 2,100円、そばの追加 750円)ですが、まず、鉄鍋にワラビ、ヤマウドなどの山菜やキノコ類、鶏肉、カモ肉などの具が入ったそば汁を煮だてておきます。ゆでて小盛りにしたそば を竹で編んだ「とうじかご」に入れ、さっと鉄鍋にほぐすように入れます。

浸したそばをすばやく椀に盛って汁と具を入れて食します。

香りのよい新そばを口に運び、具だくさんで熱々の汁をすすると身体が温まってきます。

Img_0357

奈川は標高1200mの地にありますので、日中と夜間の寒暖差が一品とされる旨みと香りの高いそばを育てると言われます。

収穫した奈川のそばは、玄そば(殻のついたそばの実)の殻をていねいにむいて石臼挽き製粉機でゆっくり挽き込みます。

手間のかかるこだわったそば粉づくりをしますので、そば本来の香りと味を失わないそうです。

Img_0359

新そば料理を食べた後は、色づき始めた周辺で紅葉狩りするのも一興でしょう。

標高1500mをこえる高いところでは、かなり色づいています。

下は野麦峠山頂(1672m)の紅葉です。

Img_0364

そして、乗鞍・一の瀬園地のシラカバ林も色づき始めています。

Img_0371

もう一つ、今年はマツタケの当り年だといいます。奈川はマツタケの産地で、路傍のあちこちに出店していて、比較的安価で買うことができます。

〔手打ち蕎麦 峠路 〕 松本市奈川103-10/TEL 0263-79-2514 /営業時間 10:00~16:00/定休日 水曜日/営業期間 4月第3土曜日~11月第2日曜日

 

Posted in 道草しながら… | Tagged | Leave a comment

レンガ積み職人が遺した建造物~信州編   貴重な水をもたらし現役で働く茶臼山配水池(諏訪市)

眼前に諏訪湖を望む諏訪市上諏訪地区は、古くから湧水もなく井戸を掘っても水脈がなく、町の大部分は古くから角間川やそれを用水路で分けて引いた水に頼らざるを得なかったといいます。

Img_3280

しかし、上流域に大量の雨が降ると濁流となり、たちまち飲み水に窮しました。

このような時、湧水が得られる集落では、「水見舞い」として大きな漬物桶のような容器に入れて、親戚や知人宅に配り歩いたといいます。

Img_3282

明治の後期に村内の水質調査をしたところ、飲用に適さない「不良」の結果がでるところも多かったという結果があります。

Img_3286

いったん川筋などに伝染病などが出ると、たちまち全町に伝播しかねない危険極まる状況にありました。

ですから上水道の設置は、早くからの懸案でした。

Img_3287_2

上諏訪町(現諏訪市)は、明治36(1903)年、中央線が開通したことを好機ととらえ町営水道を造ろうとしますが、水源とする集落は強く反対し曲折をたどります。

Img_3294

大正11(1922)年になって角間川上流の水源地元との水利権問題もようやく解決し、茶臼山に配水池を造成することになり起工式が行われました。

工事が始まった翌年、関東大震災に見舞われ湖畔一帯は相当の被害を被りますが、水道工事は被害を受けず同13年に竣工します。

Img_3279

レンガを貼った配水池と管理棟、貯水槽点検棟は、この時に建てられたもので、県内の町村では屈指の古さを誇り、いまも現役で稼働しています。

 

Posted in 道草しながら… | Leave a comment

漆喰細工を尋ねる旅-6   秀麗な裏富士がある旧商店(山梨県北杜市)

山梨県の旧小淵沢町、旧長坂町など8町村が合併してできた北杜市の旧須玉町下津金地区に鏝絵のある蔵が建ち並びます。

この下津金地区に明治・大正・昭和の三代にわたって建てられた木造建築の校舎があります。

004

明治校舎(旧津金学校)は、明治の文明開化期に西洋建築の洋風デザインの要素を強く取り入れながらも、伝統的な日本の建築技術を持つ宮大工や左官職人たちによって建てられた擬洋風建築で、明治8(1875)年に落成しています。

昭和60(1985)年に閉校するまでの110年間使用されてた校舎です。その後解体されたものの残っていた創立当時の部材で復元し、現在は須玉歴史資料館として使用されています。

025

古い学び舎と静かな農村風景が残るただずまいは、懐かしくどこかホッとする雰囲気があります。そこに20点余りの鏝絵が残っています。

今は閉めてしまった店の正面に、屋号を書いた鏝絵と富士山を眺望した鏝絵が飾ってあります。

024_2

山梨県といえば裏富士の雄姿が思い浮かびますが、鏝一本で秀麗な姿に仕上げた裏富士に鏝絵師の郷土愛が見えてきます。

店の横に回ると妻面にも鏝絵があります。

021

岸壁に押し寄せる逆巻く波と千鳥が描かれています。

020

岩肌と白波は荒々しさを表現するように、立体的な造形になっています。

伝統的な左官職人の技術は、明治に入り洋風建築を次々と建てることができるほど高いレベルにありました。こうした技術は洋風建築の装飾をより豊かなものにし、優れた漆喰装飾を残してきたともいえます。

 

 

Posted in 道草しながら… | Leave a comment

メディカルハーブー50   アグリモニー

アグリモニーはヨーロッパと北アジア原産の多年生植物で、黄色い花穂をつけます。

名前の由来は、肝臓病と中毒の治療に用いた古代ギリシヤ王ミトリダテス6世エウパテルにちなんで名付けられたといいます。

Img_3933

メディカルハーブとして用いるのは、主に粘膜への治癒作用と収斂による止血作用としての利用が多いようです。

歴史的に見ると、サクソン王国の時代から傷の手当てに用いられ、15世紀には銃創の治療薬「アルケブセード水」の主成分とされました。このハーブに多量に含まれるシリカが、薬効の源と考えられていました。

アグリモニーは、冷性の収斂薬ともいえますので、下痢、気管支炎、尿路感染症などの「熱」症状に用いると炎症、粘膜、毒素を取り去り、治癒を助けます。

皮膚の炎症や潰瘍によく効き、切り傷の出血を止めます。

夏の開花前から開花し始めたころに採集します。

 

◆ 和名  セイヨウキンミズヒキ

◆ 学名  Agrimomia eupatpria

◆  主要成分 タンニン、シリカ、アグリモニン、フラノクマリン、多糖成分、精油、苦味成分、フラボノイド、ミネラル類、ビタミンB、C、K

◆ 作用   収斂作用、鎮痛作用、鎮頸作用、組織治癒作用、抗結石作用、抗バクテリア作用、利尿作用、止血作用、胆汁分泌促進作用、抗ウイルス作用、消化系の強壮作用、通経作用、解熱作用

* ワルファリンなどの抗凝血剤との併用はできません。

 

Posted in ハーブとハーブティーの話, ハーブティー, メディカルハーブ | Leave a comment

8月の営業日のご案内

8月8日(木)から20日(火)までは休むことなく営業いたします。

どうぞ ご利用くださいませ。

通信販売も同じくお申し込み受付いたします。

なお、8月21、27、28日はお休みさせていただきます。

詳しくは「アクセスと営業日」ページの年間営業日カレンダーをご覧ください。

 

 

 

Posted in 営業についてのお知らせ | Leave a comment

志賀高原はニッコウキスゲ、コマクサなどの高山植物が見ごろです

北信濃の志賀高原・東館山(ひがしだてやま)はニッコウキスゲ(ゼンテイカ)の群落で知られていますが、今が見ごろとなっていて眩いばかりの鮮やかな黄橙花が楽しめる時季を迎えています。

ボランティアガイドさんも「今年のキスゲは色も鮮やかで、”当たり年”といえるでしょう」と話しています。

Photo_7

東館山は標高2,000mありますが、この斜面を利用して冬はゲレンデとなっていてここにニッコウキスゲが群生しています。

発哺(ほっぽ)温泉からゴンドラリフトが出ていて、子どもや足に自信のない方でも8分ほどで気軽に頂上へ行けます。

2_2

ゲレンデ一面に群生していますので、ゴンドラリフトの下に帯状に続くニッコウキスゲを上空から眺めながら山頂まで行けます。

ニッコウキスゲは、朝開花し夕方に散る一日花で、花は漏斗状に開き花びらは6枚あります。

Photo_8

頂上に着くと、東館山山頂エリアの南斜面に設けられた高山植物園になっています。エリアは約10万平方メートルあるといいますが、この植物園に志賀高原に自生する500種類の高山植物が植えられています。

高原を吹き抜ける涼風の中、初夏を代表するコマクサなど高山植物がたくさん花つけています。

Img_9346

Img_9347                           コマクサ

Photo_15                         ハクサンフウロ

Photo_9                         ヤマノコギリソウ

Photo_10                         ハクサンオミナエシ

Img_9308                         モミジカラマツ

Photo_11                        ミヤマアヤメ

Photo_12                        ミヤマダイコンソウ

Photo_14                           ヒカリゴケ

Img_9366

Img_9367                         ミヤマオダマキ

Photo_2                        キバナミヤマオダマキ

Photo_3                           シャジクソウ

Photo_4                       イブキジャコウソウ

Photo_5

Photo_6                            ドイツトウヒ

Photo                          キヌガサソウ

Img_9338                           アカモノの実

Img_9330                         サンカヨウの実

Img_9382                          ヨツバヒヨドリ

Img_9369                           イワベンケイ

Img_9322                            チダケサシ

Img_9329                          タカネコウリンカ

Img_9352                           ヤナギラン

東館山高山植物園は、7~8月にかけて次々と高山植物が花咲き、見ごろが続くといいます。

 

 

Posted in ハーブガーデンと安曇野の自然, 道草しながら… | Leave a comment

本格的なスープカレーのおいしさが実感できる「ハンジロー」

横浜・綱島のスープカレーの人気店が安曇野市に移転して来ました。オープンして間もない「スープカレー ハンジロー」です。

こちらのシェフ、スープカレーで名の通った「札幌らっきょ」で修業し、横浜でハンジローの味を作り上げ移転してきたのですから、安曇野に住む人たちにとってはこんなラッキーなことはないかもしれません。

Img_9238

店は、R147を松本方面から走って来て穂高・常盤町の信号を右折して300mほど行くと常盤橋がありますが、橋のすぐ手前左手にあります。

Img_9235

店内のカウンター席から目の前に高瀬川の支流の流れが見えますし、テラス席に座ると心地よい風と川音を聞くことができます。

Img_9240

ここで本格的なスープカレーの味が楽しめます。ベースのスープが牛スジ、鶏など3種でしっかり作ってありますので旨みが実感できます。

ランチ(11:00~15:00)とディナー(17:30~21:00)のメニューが違います。ランチは「彩り野菜のスープカレー」(Aラン チ=1,380円)をベースに、これに信州ハーブ鶏が加わったBランチ(1,480円)、香味豚のローストになるとCランチ(1,580円)で、いずれも 五穀米かバケット、ドリンク、デザート付きです。

カレーの辛さはバラエティーで、0番から30番までとなっていてチョイスできます。スタンダードは1~5番で、2番が通常、家庭用カレールーの中辛レベルです。

Img_9242

上の画像は、ディナーメニューの「骨付きチキンと 彩り野菜のスープカレー」(1,400円)です。素揚げ野菜がたっぷりで、ナスには隠し包丁の目が入っています。スープと揚げ野菜が絶妙の味わいを楽しませてくれます。

下が「森々キノコ焼きベーコンのスープカレー」(1,450円)で、素揚げキノコの量がたっぷり、そして肉厚のベーコンが満足感を与えてくれます。ライスに野沢菜が添えてあり、スープとの相性もピッタリ、箸休めにとても合います。

Img_9244_3

スープとライスの量が大盛り、少なめと選べますし、カットレモン、ニンニクチップ、半熟玉子、ゴーダーチーズ、変わったところでは挽きわり納豆などもトッピングできます。

オープンして間もないのですが、おいしさが口コミで伝わっているようでディナータイムは予約客を優先しているようですので、電話予約した方が良いようです。

 

〔スープカレー ハンジロー 〕 安曇野市穂高4857-1/TEL 0263-82-0688 /定休日 水・木曜日/サイトはこちらです。

 

 

Posted in 道草しながら… | Tagged | Leave a comment

安曇野は珍鳥・メジロガモに湧いています

安曇野は今、本来の生息地でないところに現れた迷鳥(めいちょう)をひと目見ようという人たちが押し寄せ、ちょっとした騒動になっています。

Img_9262

安曇野は毎年、初冬になると遠くシベリアから数多くのコハクチョウやカモ類が越冬にやって来ることで知られますが、春の訪れとともに北帰行しますので越冬地周辺もしばらくは静かになります。

Img_9273

しかし、10日ほど前に国内ではめったに見られないという「メジロガモ」が飛来しているのが発見され、連日新聞やテレビで報道されたこともあり、時ならぬ賑わいになっています。

迷鳥・メジロガモが生息しているのは、例年コハクチョウがやって来る犀川白鳥湖近くの池です。

Img_9275

メジロガモは日本にはめったに飛来することがなく、過去数例しか観察記録がない珍鳥中の珍鳥になるそうです。通常今ごろは、中国西部や中央アジアで繁殖の時季を迎えているはずだといいます。

それだけに珍しさも手伝って、早朝から池の周りを他県ナンバーの車が数多く止まり、大型の望遠カメラを三脚に据えシャッターチャンスを狙っている人たちが列をなしています。この右手にも大勢います。

残念ながらわたしの手持ちのズームレンズでは、この画像が精一杯です。

Img_9193

メジロガモのオスは、体全体が赤褐色という地味色で、名前の由来となったように目(虹彩)が白く尾羽の下側付近も白いのが特徴で、全長40cmくらいです。

Img_9259

数は多くはないのですが、ケガなどで春になっても北へ帰れず次の仲間たちの飛来シーズンまで安曇野で過ごす野鳥たちがいます。

オナガガモ、マガモ、ホシハジロ、オオバン、コハクチョウなどさまざまですが、この日はキンクロハジロ(前を行く白黒のカモ)と仲良くなったようで、ぴったりと寄り添うように水面を右へ行ったり左へ行ったりしていました。

Img_9271

この珍鳥で迷鳥のメジロガモ、いつまで 安曇野に滞在するかまったく分かりませんが、元気にこの暑さを乗り切ってもらいたいものです。

 

 

Posted in 安曇野のいま, 安曇野の自然 | Leave a comment

レンガ積み職人が遺した建造物~信州編   路地裏の堅固な造り蔵(岡谷市)

一方通行路が交差する十字路から、50mほど先に目についた赤レンガの建物。岡谷市塚間町上浜の路地裏です。

高い構造で、遠目からも目を引きます。

Img_7548

通りに面して長く、奥行きはその1/3ほどで、軒もほとんどありません。変わった造りで気になったので訪ねてみたのですが、留守で返答がありません。

Img_7552

通り側は小さな窓枠があり、鋼製の装飾をはめ込み防犯対策を施してあるようです。

Img_7549

外観からすると、これ以外に窓はありません。妻面にイギリス積みされたレンガが屋根まで続きます。

Img_7550

反対側に回ると蔵につながる形で、レンガの高い外塀が繋がっています。大仰に言えば、外からの侵入者に備えているかのような造りです。

気になりましたので、半年後に再訪したところ家人に話しが聞けました。「先々代が明治の終わりの頃、建てたものです。製糸工場を経営していたのですが……」

Img_7551

「片方で質屋もやっていたんです。中は1、2階とも沢山の棚があり、いろんな質草を保管していたのを見ていますよ」と話してくれました。

建て物の造りに対する疑問が氷解しました。それにしても改めて見ると、堅固な造りになっています。鉄扉もかなり頑丈に作られているのが分かります。

Img_3259_2

岡谷といえば明治以降、製糸業で栄えた街。繭価や生糸の乱高下があると金策に走る経営者もいたでしょう。堅固な造りとともに、遠目からも目につくレンガ蔵は利用客の目印にもなったことでしょう。

 

「昭和30年代に屋根瓦は葺き替え、入り口の鉄扉を塗り替えたのですが、他は修繕補修などはやっていません」とも話してくれました。

有に100年を超え今も堅固に建つレンガ蔵が、路地裏にひっそりと佇んでいます。

 

Posted in ハーブガーデンと安曇野の自然, 道草しながら… | Leave a comment

安曇野の「チョウの森」でオオムラサキが羽化する準備をしています

安曇野市の長峰山にある「チョウの森」では、これからいろいろな種類の羽化したチョウの舞い飛ぶ姿が見られる季節となって来ます。

先日僅かな時間でしたが、何種かのチョウたちの姿を見て来ました。

まず目にしたのは、前ばねに大きな目玉模様をつけたヒメジャノメ。少し薄暗い森の中では、よく見ないと見落としてしまいそうです。

Img_8385

ハナショウブの上ではねを休めているのは、ツマグロヒョウモンです。

Img_8434

なんでもツマグロヒョウモンの雄は見晴らしのいい山頂部で縄張りをつくり、飛来する雌との出会いを待つのだそうです。

ほかの雄が来るとスクランブルを掛け、占有地に立ち入らないように追い払うということです。

Img_8392

チョウの森は、北アルプスの峰々と安曇野を一望できる長峰山(標高934m)にあります。

山頂東側の森林の一区画を数年前から整備し、チョウが食樹とする草木を植えさまざまなチョウが飛来する自然環境づくりを進めています。

Img_8409

ミスジチョウです。昨年生まれた個体が越冬し、幼虫はイタヤカエデを食樹として大きくなりこの時期のみ発生するそうです。

Img_8425

国蝶のオオムラサキの幼虫が、エノキの葉を食べていました。一本のエノキに何匹いたでしょうか。食欲も旺盛で、ほぼ食べつくされた枝もあります。

Img_8402

これがやがて羽化して、あの大きくて美しい 紫色の翅をしたチョウになります。

Img_8401

昨夏、唸るような羽音に驚き、鮮やかな翅の色に感嘆しました。今年ももう少しすると羽化し安曇野の空を舞ってくれることでしょう。

Img_8438

もちろんモンキチョウやモンシロチョウもいましたし、カラスアゲハも元気良く飛んでいました。

Img_8446

カラスアゲハは高い位置をかなり早い速度で飛翔していましたので、撮ることはできませんでしたが…。

 

 

 

Posted in 安曇野の自然 | Leave a comment