志賀高原はニッコウキスゲ、コマクサなどの高山植物が見ごろです

北信濃の志賀高原・東館山(ひがしだてやま)はニッコウキスゲ(ゼンテイカ)の群落で知られていますが、今が見ごろとなっていて眩いばかりの鮮やかな黄橙花が楽しめる時季を迎えています。

ボランティアガイドさんも「今年のキスゲは色も鮮やかで、”当たり年”といえるでしょう」と話しています。

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東館山は標高2,000mありますが、この斜面を利用して冬はゲレンデとなっていてここにニッコウキスゲが群生しています。

発哺(ほっぽ)温泉からゴンドラリフトが出ていて、子どもや足に自信のない方でも8分ほどで気軽に頂上へ行けます。

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ゲレンデ一面に群生していますので、ゴンドラリフトの下に帯状に続くニッコウキスゲを上空から眺めながら山頂まで行けます。

ニッコウキスゲは、朝開花し夕方に散る一日花で、花は漏斗状に開き花びらは6枚あります。

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頂上に着くと、東館山山頂エリアの南斜面に設けられた高山植物園になっています。エリアは約10万平方メートルあるといいますが、この植物園に志賀高原に自生する500種類の高山植物が植えられています。

高原を吹き抜ける涼風の中、初夏を代表するコマクサなど高山植物がたくさん花つけています。

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Img_9347                           コマクサ

Photo_15                         ハクサンフウロ

Photo_9                         ヤマノコギリソウ

Photo_10                         ハクサンオミナエシ

Img_9308                         モミジカラマツ

Photo_11                        ミヤマアヤメ

Photo_12                        ミヤマダイコンソウ

Photo_14                           ヒカリゴケ

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Img_9367                         ミヤマオダマキ

Photo_2                        キバナミヤマオダマキ

Photo_3                           シャジクソウ

Photo_4                       イブキジャコウソウ

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Photo_6                            ドイツトウヒ

Photo                          キヌガサソウ

Img_9338                           アカモノの実

Img_9330                         サンカヨウの実

Img_9382                          ヨツバヒヨドリ

Img_9369                           イワベンケイ

Img_9322                            チダケサシ

Img_9329                          タカネコウリンカ

Img_9352                           ヤナギラン

東館山高山植物園は、7~8月にかけて次々と高山植物が花咲き、見ごろが続くといいます。

 

 

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