バスで巡る北アルプスの雪形観察会が開かれます

北アルプスの峰々にこの時期見られる雪形を見て回るバスツアーが、5月11日(土)に開かれます。

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「(雪形の)○○が見えたら豆を蒔け」「○○が出たら籾を蒔け」などと、里に住む人たちは、山の残雪模様や雪の融け具合をみて田植え、畑の種まきの目安にして来ました。カレンダーに頼るより、雪形の状態をみて農作業をしたほうが正確だったといいます。

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農家の人たちにとって、雪形という自然の変化を読み取って農作業に生かす生活の知恵が代々、農事暦として伝承されてきました。

雪形がそのまま山名として定着した山もあります。

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雪形探訪バスツアーは、同日7時30分~16時30分の予定で講師が解説しながら貸し切りバスで見て回ります。定員は30人程度で先着順になっています。

参加費は2,500円(バス代・保険費など)で、小学生以上が対象です。集合・解散は安曇野市豊科南穂高の田淵行雄記念館前です。

持ち物として、昼食、飲み物、敷き物、歩きやすい服装と靴、帽子、雨具、筆記用具などが必要です。

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参加申し込みと、詳しい問い合わせ先は田淵行雄記念館(☎0263・72・9964)です。

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掲載写真はいずれもイメージになります。

 

 

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