Category Archives: 安曇野のいま

安曇野は珍鳥・メジロガモに湧いています

安曇野は今、本来の生息地でないところに現れた迷鳥(めいちょう)をひと目見ようという人たちが押し寄せ、ちょっとした騒動になっています。 安曇野は毎年、初冬になると遠くシベリアから数多くのコハクチョウやカモ類が越冬にやって来 … Continue reading

Posted in 安曇野のいま, 安曇野の自然 | Leave a comment

安曇野も梅雨空です

安曇野も梅雨入りしました。ご覧のように厚い雨雲に被われ、しとしとと、時には大粒の雨が間断なく降って来ます。 平年と比べ10日、昨年より11日早い入梅で統計を取り始めた63年間の中でも3番目に早いといいます。 そんな中にあ … Continue reading

Posted in 安曇野のいま, 安曇野の自然 | Leave a comment

北アルプスと安曇野を一望する眺望台が新しくなりました

雄大な北アルプスの長く続く峰々と安曇野の街並みを一望できる長峰山(標高934m)の山頂の展望台が新しくなりました。 これまでの鉄骨製のらせん状階段に代わり4層の木製階段と、100%安曇野産のスギとカラマツ材を使用した外観 … Continue reading

Posted in 安曇野のいま, 道草しながら… | Leave a comment

オオルリとカタクリの観察会が今月下旬開かれます

安曇野の高地に春の訪れを告げる野鳥のオオルリとカタクリの花の観察会が今月27日(土)と28日(日)に開催されます。 オオルリはその美声から日本三鳴鳥ともいわれ、瑠璃(るり)色の美しい姿からバードウォッチングでも人気のある … Continue reading

Posted in 安曇野のいま, 安曇野の自然, 道草しながら… | Leave a comment

安曇野の記念年 愛唱歌『早春賦』が生まれて100年の催し

突然ですが『早春賦(そうしゅんふ)』という唱歌をご存知でしょうか。 春は名のみの 風の寒さや 谷の鶯 歌は思えど 時にあらずと 声も立てず 時にあらずと 声も立てず 氷融け去り 葦は角ぐむ さては時ぞと 思うあやにく 今 … Continue reading

Posted in 安曇野のいま, 安曇野の自然 | Leave a comment

安曇野も桜が開花しました

安曇野も桜の花咲く季節を迎えました。 今年の冬の寒さが厳しく、降雪も多かった思いが例年にも増して強かっただけに、桜が咲きだした知らせは格別の喜びがあります。 3月に入ってからの積算気温が急に上昇したからでしょう。いつもと … Continue reading

Posted in 安曇野のいま, 安曇野の自然 | Leave a comment

赤レンガ建造物を尋ねて-4  ひっそりと片田舎に佇む農家蔵(安曇野市)

  安曇野市三郷の路地裏に赤レンガ造りの蔵があります。生活道路に面した広い敷地に建っていましたので、ここを通った時、目に飛び込んで来ました。 この一帯の蔵といえば白漆喰となまこ壁、あるいは荒壁土を塗った素朴な味 … Continue reading

Posted in 安曇野のいま | Leave a comment

安曇野は今冬一番の大雪になりました

爆弾低気圧が発達し、足早に通り過ぎた連休最後の14日。皆さんの地域はいかがでしたか? 安曇野は、今冬一番の大雪に見舞われました。未明から降り始め、どんどん降雪量が増しました。明るくなって外へ出るとどっさり積もっていて、こ … Continue reading

Posted in ハーブガーデンと安曇野の自然, 安曇野のいま, 安曇野の自然 | Leave a comment

安曇野から鹿島槍スキー場へ週末無料バスがでています

安曇野にはゲレンデがありませんが、安曇野ICから1時間以内の大町市や白馬村には、合わせて9カ所のスキー場があります。 いずれも北アルプス山麓の標高が高いところにありますので、パウダースノーで雪質のいいことで知られます。 … Continue reading

Posted in 安曇野のいま | Leave a comment

赤レンガ建造物を尋ねて-3   廃線敷きのトンネルと橋梁(安曇野市)

  JR東日本の篠ノ井駅(長野市)からの塩尻駅(塩尻市)までを結ぶ 篠ノ井線。明治35(1902)年に全線が開通した日本有数の山越え路線といえます。 このうち西条駅(筑北村)から明科駅(安曇野市)間は山や谷が多 … Continue reading

Posted in 安曇野のいま, 道草しながら… | Leave a comment