Category Archives: ハーブガーデンと安曇野の自然

鬼師が遺した飾り瓦   瓦屋看板が教えてくれた鍾馗(松本市)

  松本市四賀中川の道を走っていて、鏝絵風の看板らしきものが目に入りました。「ん~」と思いながら、車を寄せて確認に歩きました。 やはり「瓦屋」と書かれています。玄関口を覘くと、空き家になっていて住人の姿が見当た … Continue reading

Posted in ハーブガーデンと安曇野の自然 | Leave a comment

北アルプスは冠雪しました

台風一過の17日、秋空が広がった中に北アルプス後立山連峰が雪化粧した姿を現わしました。安曇野からも険しい山肌がくっきりと白く輝く姿を見ることができます。 山小屋からの情報では、雪は16日の夕方から降り始め白馬岳山頂付近で … Continue reading

Posted in 安曇野の自然 | Leave a comment

志賀高原はニッコウキスゲ、コマクサなどの高山植物が見ごろです

北信濃の志賀高原・東館山(ひがしだてやま)はニッコウキスゲ(ゼンテイカ)の群落で知られていますが、今が見ごろとなっていて眩いばかりの鮮やかな黄橙花が楽しめる時季を迎えています。 ボランティアガイドさんも「今年のキスゲは色 … Continue reading

Posted in ハーブガーデンと安曇野の自然, 道草しながら… | Leave a comment

安曇野は珍鳥・メジロガモに湧いています

安曇野は今、本来の生息地でないところに現れた迷鳥(めいちょう)をひと目見ようという人たちが押し寄せ、ちょっとした騒動になっています。 安曇野は毎年、初冬になると遠くシベリアから数多くのコハクチョウやカモ類が越冬にやって来 … Continue reading

Posted in 安曇野のいま, 安曇野の自然 | Leave a comment

レンガ積み職人が遺した建造物~信州編   路地裏の堅固な造り蔵(岡谷市)

一方通行路が交差する十字路から、50mほど先に目についた赤レンガの建物。岡谷市塚間町上浜の路地裏です。 高い構造で、遠目からも目を引きます。 通りに面して長く、奥行きはその1/3ほどで、軒もほとんどありません。変わった造 … Continue reading

Posted in ハーブガーデンと安曇野の自然, 道草しながら… | Leave a comment

安曇野の「チョウの森」でオオムラサキが羽化する準備をしています

安曇野市の長峰山にある「チョウの森」では、これからいろいろな種類の羽化したチョウの舞い飛ぶ姿が見られる季節となって来ます。 先日僅かな時間でしたが、何種かのチョウたちの姿を見て来ました。 まず目にしたのは、前ばねに大きな … Continue reading

Posted in 安曇野の自然 | Leave a comment

安曇野も梅雨空です

安曇野も梅雨入りしました。ご覧のように厚い雨雲に被われ、しとしとと、時には大粒の雨が間断なく降って来ます。 平年と比べ10日、昨年より11日早い入梅で統計を取り始めた63年間の中でも3番目に早いといいます。 そんな中にあ … Continue reading

Posted in 安曇野のいま, 安曇野の自然 | Leave a comment

ガーデンの無料公開を始めています

ハーブスクエアの今年のハーブガーデンの無料公開を始めました。 ことしは春先から気温の不順な日が続いたことなどから、全体として開花が例年よりも遅くなっています。 このようなことから個々の生育も遅れていますが、開花するものも … Continue reading

Posted in ハーブガーデン, ハーブガーデンと安曇野の自然 | Leave a comment

バスで巡る北アルプスの雪形観察会が開かれます

北アルプスの峰々にこの時期見られる雪形を見て回るバスツアーが、5月11日(土)に開かれます。 「(雪形の)○○が見えたら豆を蒔け」「○○が出たら籾を蒔け」などと、里に住む人たちは、山の残雪模様や雪の融け具合をみて田植え、 … Continue reading

Posted in 安曇野の自然 | Leave a comment

オオルリとカタクリの観察会が今月下旬開かれます

安曇野の高地に春の訪れを告げる野鳥のオオルリとカタクリの花の観察会が今月27日(土)と28日(日)に開催されます。 オオルリはその美声から日本三鳴鳥ともいわれ、瑠璃(るり)色の美しい姿からバードウォッチングでも人気のある … Continue reading

Posted in 安曇野のいま, 安曇野の自然, 道草しながら… | Leave a comment